アイアンは、ウッドより短い距離を狙うためのゴルフクラブの種類。アイアンは英語で鉄のことを表す。その名の通り、現在は軟鉄製かスチール製が主流となる。
アイアンの使い方を実例で

アイアンは何番から入れている?

5番アイアンから入れているよ
ウッドより短い距離を狙うためのクラブがアイアン
木製のウッドに比べ、相対的に近距離のターゲットを狙うのに適したデザインのクラブがアイアン。 フル・ショットで概ね男性で100ヤードから200ヤード、女性で50ヤードから150ヤードほどボールを飛ばせるクラブ。
アイアンには「番手」で区分されるものと「ウェッジ」がある
3番から9番まで番号がつく7本と,ピッチングウェッジ,サンドウェッジの計9本が一般に使われる。 番号が大きくなるにつれ,打球の角度が高く,飛距離が短くなる。
アイアンは「ヘッド・シャフト・グリップ」の3部位がある
アイアンは、「ヘッド・シャフト・グリップ」の3部位で構成されている。

ショートアイアンは、8番以下のアイアン
ショートアイアンは、8番以下のアイアンのこと。8番、9番各アイアンとウェッジを指す。
ミドルアイアンは、5〜7番のアイアン
ミドルアイアンは、5〜7番のアイアンのこと。実際のプレーで一番使用頻度の高いアイアン。
ミドルアイアンはクラブの基本
最も使用頻度が高いミドルアイアンは、クラブの基本と呼ばれる事がある。ミドルアイアンをうまく使いこなすことこそが、ゴルフ上達への近道!
ロングアイアンは、4番以上のアイアン
ロングアイアンは、4番以上のアイアンのこと。長距離に用いるアイアンクラブ。難易度の高いクラブのため需要が低く、メーカーも進んで政策していない。
ロングアイアンは難しい
ロングアイアンはクラブヘッドが小さくシャフトが長いため、インパクトがとても難しい。ゴルフ初心者には使いこなせない、上級者向けのゴルフクラブ。
