ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

赤杭(赤線)

ゴルフコースにある赤杭(赤線)は、ラテラルウォーターハザード(後方にドロップすることができないウォーターハザード)エリアを示す境界線。赤杭(赤線)がある場合は赤杭(赤線)が、またそれがない場合は杭と杭を結ぶ仮想の線がハザードライン(境界線)となる。
ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

アウトスタート(Out Start)

アウトスタートは、ゴルフコースでアウトコースからスタートするという意味。1番ホールからスタートする。反対にインスタートは、ゴルフコースでインコースからスタートするという意味。10番ホールからスタートする。
ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

バンカー(Bunker)

バンカーは、ゴルフコース内に作られた砂が入った窪地のこと。ハザードの一種。フェアウェイを横切るように配置されたバンカーをクロスバンカー、グリーンをガードするように配置されているバンカーをガードバンカー、アゴが高く深くて脱出が困難なバンカーをアリソンバンカーと呼ぶ。
ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

ハザード(Hazard)

ハザードは、日本語では障害地のこと。ゴルフコースにある、バンカーやウォーターハザード(池や川)などの障害地のこと。池や川などの水に関わるハザードを、ウォーターハザードと呼ぶ。ウォーターハザードは、黄色杭(黄色線)によりエリアを決められている。
ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

セルフプレー(Self play)

ゴルフのセルフプレーとは、キャディ無しでプレーするスタイルのこと。略して「セルフ」ということもある。キャディ帯同のプレーよりセルフプレーはリーズナブルな料金でプレーすることが可能なため、今では全国的にセルフプレーが主流となっている。
ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

キャディ(Caddy)

キャディは、ゴルフ場でキャディバックを運ぶなどプレーヤーの補助をする人のこと。テレビなどで見るプロゴルファーに帯同しているキャディーは、キャディを仕事にしているプロキャディ。ルフ場に勤務しお客さんと一緒にコースを回るキャディは、ハウスキャディという。
ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

カート(Cart)

ゴルフカートは、ゴルフ場にあるキャディバッグを積んで移動する車両のこと。キャディバッグを乗せるだけの手引きカートから、電動やエンジン付きの1人乗り~5人乗り(1組4人+キャディが乗る)カートまで色々なタイプがある。
ゴルフプレイ中によく耳にする今更聞けないゴルフ用語

ホール(Hole)

ホールには2つの意味がある。ティーグラウンドからグリーンまでを指す場合と、グリーンに設置されてあるボールをインするカップのことを指す場合。パー4のホールのことをミドルホール、パー5のホールのことをロングホール、パー3のホールのことをショートホール。
ゴルフプレイ中によく耳にする今更聞けないゴルフ用語

ラウンド(Round)

「1ラウンドプレー」と言えば、18ホールをゴルフプレーすること。「1.5ラウンドプレー」と言えば、27ホールをゴルフプレーすること。「ハーフラウンドプレー」と言えば、9ホールをゴルフプレーすること。略して「ハーフ」と呼ぶことが多い。
ゴルフコースでよく目にするゴルフ用語

クラブハウス(Club house)

クラブハウスは、ゴルフ場の中心部にある場合が多い。受付やロビー、ロッカー、入浴施設、レストラン、ショップなどがあり、プレーヤーのための施設。ゴルフラウンドはクラブハウスでスタートしクラブハウスで終了する。
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