ウッドは、クラブヘッド部分が大きい最も飛距離を稼げるゴルフクラブの種類。昔は柿の木(パーシモン)で作られたクラブヘッドが使われていたため、その名残で同様の形のクラブヘッドのクラブをウッドと言う。
ウッドの使い方を実例で

ウッドは何番を持っている?

5番ウッドを持っているよ
ドライバーは1番ウッド (1W)のこと
1番ウッドのことで、距離を稼ぐためのクラブのこと。 ドライバーで打つショットをドライバーショットと言う。
ウッドには「番手」とは別に名称がつけられている
ウッドには長さと飛距離に応じ、「番手」という番号がついている。また「番手」とは別に、個別の名称がつけられている。
| 番手 | 名称 | シャフト | ロフト |
|---|---|---|---|
| 2W | ブラッシー | ||
| 3W | スプーン | 43.0″ | 15.0° |
| 4W | バフィー | 42.5″ | 16.5° |
| 5W | クリーク | 42.0″ | 18.0° |
| 7W | 41.5″ | 20.0° | |
| 9W | 41.0″ | 23.0° | |
| 11W | 40.5″ | 26.0° |
ドライバーを除くウッドを総称してフェアウェイウッド
ドライバー以外のティーアップせずに地面から打てるウッドクラブのことを、ウェアウェイウッドと呼ぶ。
ウッドは「ヘッド・シャフト・グリップ」の3部位がある
ウッドは、「ヘッド・シャフト・グリップ」の3部位で構成されている。

