クラブヘッド(Club head)

クラブヘッド

ゴルフクラブのボールを打つ部分。略してヘッドとも言う。

クラブヘッドの使い方を実例で

そのドライバーのヘッド、かっこいいね!

ありがとう!お気に入りのヘッドなの

ゴルフはクラブヘッドでボールを打つのが大原則

ゴルフは、クラブヘッドでボールを打つのが大原則となる。意図的にヘッド以外の部分でストロークすると、2打罰となってしまう。

クラブヘッドのボールを打つ面を「フェース」と呼ぶ

クラブヘッドのボールを打つ面を、クラブフェースと呼ぶ。略してフェースとも言う。

その名の通り直訳は「顔」となる。ゴルフクラブの「顔」ともいえる。

フェースに付いている溝は「スコアライン」

クラブフェースに付いている溝のことを、「スコアライン」と呼ぶ。

インパクトの瞬間にフェースとボールの間に挟まる芝や水滴などを逃がし、ボールの密着度を高めて適度なスピンがかかるように設計されている。

クラブフェースの先端側が「トゥ」、クラブヘッドのシャフト寄が「ヒール」

クラブフェースの先端側を「トゥ(Toe)」と呼ぶ。直訳は「つま先」となり、その名の通り。

クラブヘッドのシャフト寄を「ヒール(Heel)」と呼ぶ。直訳は「かかと」となり、「トゥ」の反対となる。クラブヘッドを靴や足と見立てた場合、かかとに相当する部分であるがゆえにヒールと呼ばれる。

クラブヘッドの底の部分を「ソール」と呼ぶ

クラブヘッドの底の部分を「ソール(Sole)」と呼ぶ。ボールを打つためにクラブヘッドを地面に付ける行為自体も、「ソール(Sole)」と呼ぶ場合もある。

クラブヘッドの上面部分を「クラウン」と呼ぶ

クラブヘッドの上面部分を「クラウン(Crown)」と呼ぶ。アドレス(クラブを握った)状態の際、上から見下ろすと目に入るクラブヘッドがヘッドクラウン。

シャフトとクラブの付け根の部分を「ネック」と呼ぶ

シャフトとクラブの付け根の部分を「ネック(Neck)」と呼ぶ。 ネックはクラブヘッドとシャフトを接合する部分のこと。

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