バンカー(Bunker)

バンカー

ゴルフコース内に作られた、砂が入った窪地のこと。 ハザードの一種。

バンカーの使い方を実例で

18番ホール、グリーン周りのバンカーやばいよね

あのバンカーは絶対にいれたくないね

フェアウェイを横切るように配置されたバンカーを、クロスバンカーと呼ぶ

フェアウェイを横切るように配置されたバンカーを、クロスバンカー(Cross bunker)と呼ぶ。フェアウエイバンカーとも言う。

グリーンをガードするように配置されているバンカーを、ガードバンカーと呼ぶ

グリーンをガードするように配置されているバンカーを、ガードバンカー(Guard bunker)と呼ぶ。

ガードバンカーからのバンカーショットは、エクスプロージョンでショットするのが一般的。エクスプロージョン(Explosion)は、爆発させる」という意味。ボールを直接打たずに手前にクラブを入れ砂を爆発させるイメージで打つことから、エクスプロージョンと呼ばれている。

アゴが高く深くて脱出が困難なバンカーを、アリソンバンカーと呼ぶ

アゴが高く深くて脱出が困難なバンカーを、アリソンバンカー(Alison bunker)と呼ぶ。

英国人設計士チャールズ・アリソンの名前からそう呼ばれている。 アゴが高いと脱出するために高いボールを打つ必要があるので、通常のバンカーショットよりさらにクラブフェースの開きを大きくして打つ必要が生じる。

蛸壺のような比較的小さめで深いバンカーを、ポットバンカーと呼ぶ

蛸壺のような比較的小さめで深いバンカーを、ポットバンカー(Pot bunker)と呼ぶ。イギリスのリンクスコースでよく見られる。

深さがある上、形状も通常のバンカーと違っていて、グリーンに近い側の壁が垂直となっていることも珍しくない。 そのため、一度入るとグリーンとは反対に打ち出さなくてはいけないこともある難しいバンカーです。

グリーン周りの深いラフの窪んだ場所を、グラスバンカーと呼ぶ

グリーン周りの深いラフの窪んだ場所を、グラスバンカー(Grass bunker)と呼ぶ。ハザードではないため、ゴルフクラブをソール(ボールを打つためにクラブヘッドを地面に付ける行為)が可能となる。

バンカーをならす道具を、レーキと呼ぶ

バンカーをならす道具を、レーキ(Rake)と呼ぶ。レーキは、各バンカーの側に置いてあるのが一般的。バンカーに足を踏み入れたら、レーキでバンカーの砂をならずのがゴルフのマナー。

同伴者はレーキを手渡ししてあげよう

同伴者で手が空いている場合は、バンカーショットを打った人にレーキを手渡ししてあげる。とても親切なことは勿論だが、プレースピードアップにもつながるファインプレー。

バンカーに入った球が砂の中に埋まってしまっている状態のことを、目玉と呼ぶ

バンカーに入った球が砂の中に埋まってしまっている状態のことを、目玉(めだま)と呼ぶ。通常のバンカーショットより脱出が困難になるケースがほとんど。

バックスピン量が多く、また落下する際の軌道が垂直に近いほど目玉になりやすくなる。 従って、ショートアイアンではナイスショットと言える当たりの時ほど目玉になりやすい。

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