パー5の2打目、もしくはパー4の1打目を入れて、そのホールの規定数(パー)よりも3打少ないスコアを出すこと。 英語では「Double eagle(ダブルイーグル)」という言い方が一般的。
アルバトロスの使い方を実例で

これ入れたら、アルバトロスだよね?

そうだ!頑張って!!
アルバトロスの直訳は「アホウドリ」
アルバトロスの直訳は「アホウドリ」になる。「アホウドリ」が非常に優れた飛翔力を持っていることが名前の由来。
| 規定打数との差 | 名称 |
|---|---|
| −3(3打少ない) | アルバトロス(ダブルイーグル) |
| −2(2打少ない) | イーグル |
| −1(1打少ない) | バーディー |
| ±0 | パー |
| +1(1打多い) | ボギー |
| +2(2打多い) | ダブルボギー |
| +3(3打多い) | トリプルボギー |
アルバトロスはホールインワンより200倍難しい
一般的なゴルファーがアルバトロスを達成するのは、100万回〜200万回に1回程度と言われている。ホールインワンの確率が5000回〜15000回に1回程度なので、単純計算するとアルバトロスはホールインワンより200倍難しいという計算になる。
アメリカのプロゴルフツアー(PGA)ですら、アルバトロスは年間に2〜3回程度しか出ない。アルバトロスの難易度がどれだけ高いかが分かる。
