バンカーの端の傾斜の強い部分のこと。「アゴが高い」バンカーは、脱出がすごく難しい。
アゴの使い方を実例で

あのバンカー、アゴ高いね

あそこに入れちゃったら大変だ…
バンカーとグリーンに高低差があることを「アゴが高い」バンカーと呼ぶ
グリーン周りのバンカー(ガードバンカー)の場合、大抵はグリーン側が高くなった作りになっている。その高低差が大きい場合を「アゴが高い」といった表現を使う。

「アゴが高い」バンカーは、フェースの開きを大きくして打つ必要が有
「アゴが高い」バンカーからの脱出は、高いボールを打つ必要があるのでとても難しいショットとなる。通常のバンカーショットより、さらにクラブのフェースの大きく開いて打つ必要がある。
アゴが高く深くて脱出が困難なバンカーを、アリソンバンカーと呼ぶ
アゴが高く深くて脱出が困難なバンカーを、アリソンバンカー(Alison bunker)と呼ぶ。
英国人設計士チャールズ・アリソンの名前からそう呼ばれている。 アゴが高いと脱出するために高いボールを打つ必要があるので、通常のバンカーショットよりさらにクラブフェースの開きを大きくして打つ必要が生じる。

